営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 17億3899万
- 2020年9月30日 -8.07%
- 15億9858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,480,352千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2020/11/11 12:20
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,482,407千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/11 12:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、競合品や後発品の影響に加え、2019年10月と2020年4月の2度にわたる薬価改定の影響を受けたものの、2020年3月末に協和キリン株式会社との販売提携を終了し、2020年4月以降に当社単独販売となったこともあり、売上は前年同四半期を上回る結果となりました。また、海外市場においても、引き続きイギリス、北欧などの国々で売上が拡大いたしました。一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、一部の国では堅調に推移したものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響による出荷遅延などもあり、全体としては苦戦しました。機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」につきましては、引き続き内視鏡実施医療機関を中心に潜在的な機能性ディスペプシア患者の掘り起しに努めておりますが、新型コロナウィルス感染拡大下での受診抑制などの影響により苦戦いたしました。なお、2020年9月に鉄欠乏性貧血治療剤「フェインジェクト静注500mg」を発売いたしました。本剤が鉄欠乏性貧血治療の新たな選択肢として、患者様に貢献できるものと期待しております。2020/11/11 12:20
これらの結果、当事業の売上高は、144億94百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は15億96百万円(前年同四半期比155.0%増)となりました。
②コンシューマーヘルスケア事業