経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 13億715万
- 2021年9月30日 +138.44%
- 31億1673万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2021/11/08 14:29
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は1,287,320千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で3,462千円減少し、販売費及び一般管理費は1,283,453千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ405千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」48,674千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に126,988千円組替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2021/11/08 14:29
当第2四半期連結累計期間の売上高は、286億6百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益26億72百万円(前年同四半期比67.2%増)、経常利益31億16百万円(前年同四半期比138.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億15百万円(前年同四半期比52.4%増)となりました。経常利益以下の増益は、売上の増加に加え、英ポンド・ユーロなどの欧州通貨に対するスイスフラン安の進行に伴い、多額の為替差益が発生したことによるものです。
なお、当第2四半期連結累計期間の海外売上高比率は40.9%(前連結会計年度36.2%)となっております。