参天製薬(4536)の無形資産の推移 - 四半期
連結
- 2013年3月31日
- 226億500万
- 2014年3月31日 +17.72%
- 266億1000万
- 2015年3月31日 +217.3%
- 844億3300万
- 2015年6月30日 +0.32%
- 847億500万
- 2015年9月30日 -2.25%
- 827億9700万
- 2015年12月31日 -0.22%
- 826億1800万
- 2016年3月31日 +1.29%
- 836億8100万
- 2016年6月30日 -3.69%
- 805億9100万
- 2016年9月30日 +24.76%
- 1005億4300万
- 2016年12月31日 +4.68%
- 1052億4700万
- 2017年3月31日 -2.32%
- 1028億700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/09 15:03
(単位:百万円) 研究開発費 △7,168 △6,159 製品に係る無形資産償却費 △2,611 △2,370 その他の収益 △72 908 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/09 15:03
(単位:百万円) 研究開発費 △14,267 △12,461 製品に係る無形資産償却費 △5,166 △4,699 その他の収益 260 1,211 - #3 注記事項-その他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間に30,501百万円の減損損失を計上しており、要約四半期連結純損益及びその他の包括利益計算書の「その他の費用」に計上しています。2023/11/09 15:03
これは主にEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)(以下、2社を総称して「Eyevance」という。)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失30,008百万円(製品に係る無形資産22,296百万円、のれん7,418百万円、有形固定資産294百万円)を認識したことによるものです。
米国での事業基盤を早期に確立することに取り組んだものの、前第2四半期連結会計期間において、Eyevanceの売上収益は買収時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなりました。事業計画を見直した結果、想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至り、過去の買収により計上したのれんを含む資産について減損損失を計上しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コアベースからの調整内容として、米州の合理化に関する費用が、売上原価に1億円、販売費及び一般管理費に6億円、研究開発費に1億円それぞれ発生しました。2023/11/09 15:03
製品に係る無形資産償却費は、前年同期と比べ9.0%減少し(為替影響を除いた対前年同期増減率は△11.7%)、47億円となりました。これは主に、2014年にMerck & Co., Inc.(米国)から譲り受けた眼科製品及び2016年のInnFocus, Inc.(米国)買収に伴い取得したプリザーフロ マイクロシャントに関する無形資産、並びに2015年より欧州で販売を開始した「Ikervis(アイケルビス)」及び2023年より欧州で販売を開始した「Rhopressa / Rocklatan」に関する無形資産の償却によるものです。
その他の収益は、12億円となりました。これは主に、米州における医療用医薬品事業に係る一部製品の資産譲渡によるものです。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/09 15:03
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △11,241 △4,644 無形資産の取得による支出 △4,683 △551 無形資産の売却による収入 - 778 持分法で会計処理される投資の取得による支出 △3,470 △135 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結財政状態計算書】2023/11/09 15:03
(単位:百万円) 有形固定資産 8 66,173 69,487 無形資産 96,309 94,832 金融資産 28,038 29,703