無形資産
連結
- 2016年3月31日
- 836億8100万
- 2016年9月30日 +20.15%
- 1005億4300万
有報情報
- #1 財務諸表注記
- これらを適用したことによる参天製薬グループの要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。2016/11/04 15:09
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定基準書 強制適用時期(以降開始年度) 参天製薬グループ適用時期 新設・改訂の概要 IAS第16号 有形固定資産 2016年1月1日 2017年3月期 減価償却の許容される方法の明確化 IAS第38号 無形資産 2016年1月1日 2017年3月期 償却の許容される方法の明確化
参天製薬グループの要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用に関する報告金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っています。実際の業績は、これら会計上の見積りと異なる可能性があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、前年同期と比べ微減の609億9千3百万円となりました。売上原価率は37.7%でした。2016/11/04 15:09
販売費及び一般管理費は、事業基盤強化と新製品価値の最大化のための費用が先行したこともあり、前年同期と比べ4.2%増加の287億3千8百万円、研究開発費は、103億4百万円となりました。製品に係る無形資産償却費は、31億6千9百万円となりましたが、これは主に、米メルク社から2014年に譲受けた眼科製品に関する無形資産、ならびに昨年より欧州で発売を開始した「アイケルビス」に関する無形資産の償却によるものです。
その他の収益は2億1千6百万円、その他の費用は2億1千1百万円となりました。