経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 256億200万
- 2014年3月31日 +9.07%
- 279億2400万
個別
- 2013年3月31日
- 264億400万
- 2014年3月31日 +12.66%
- 297億4700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- このグローバル生産体制最適化を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、安定した設備の稼働が見込まれること、また、グループとしてグローバルに効率的かつ安定的な資源配分を行えるようになったことから、有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針をグループ内で定額法に統一することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。2014/06/25 16:42
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費は745百万円減少し、営業利益は602百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ613百万円増加しています。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- このグローバル生産体制最適化を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、安定した設備の稼働が見込まれること、また、グループとしてグローバルに効率的かつ安定的な資源配分を行えるようになったことから、有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針をグループ内で定額法に統一することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。2014/06/25 16:42
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は745百万円減少し、営業利益は602百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ613百万円増加しています。
なお、セグメント情報に与える影響は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。 - #3 業績等の概要
- このような状況下、当連結会計年度の業績は、以下のとおり増収増益となりました。2014/06/25 16:42
参考として、12か月ベースでの業績は、以下のとおりとなります。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円)[決算期統一ベース] 対前年度増減率(%) 営業利益 24,681 27,414 11.1 経常利益 25,602 27,924 9.1 当期純利益 16,520 17,109 3.6
[売上高]前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円)[12か月ベース] 対前年度増減率(%) 営業利益 24,681 28,835 16.8 経常利益 25,602 29,332 14.6 当期純利益 16,520 18,922 14.5 - #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である参天製薬(中国)有限公司および参天医薬販売(蘇州)有限公司については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていましたが、当連結会計年度より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しています。2014/06/25 16:42
これらの変更に伴い、当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書は、上段に記載の連結子会社については、平成25年3月1日から平成26年3月31日までの13ヶ月間および平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しています。なお、この期間変更による影響額については、平成25年3月1日から平成25年3月31日までおよび平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高が2,791百万円、営業損失が326百万円、経常損失が196百万円、税金等調整前当期純損失が1,041百万円、当期純損失が1,057百万円です。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/25 16:42
(単位:百万円) 営業外費用合計 86 465 経常利益 25,602 27,924 特別利益