無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 1302億1700万
- 2022年9月30日 -20.84%
- 1030億8100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/10 15:12
(単位:百万円) 研究開発費 △6,218 △7,168 製品に係る無形資産償却費 △2,366 △2,611 その他の収益 82 △72 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/10 15:12
(単位:百万円) 研究開発費 △12,338 △14,267 製品に係る無形資産償却費 △4,787 △5,166 その他の収益 203 260 - #3 注記事項-非金融資産の減損、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第2四半期連結累計期間に30,501百万円の減損損失を計上しており、要約四半期連結純損益及びその他の包括利益計算書の「その他の費用」に計上しています。2022/11/10 15:12
これは主にEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)(以下、2社を総称して「Eyevance」という。)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失30,008百万円(製品に係る無形資産22,296百万円、のれん7,418百万円、有形固定資産294百万円)を認識したことによるものです。
米国での事業基盤を早期に確立することに取り組んだものの、当第2四半期連結会計期間において、Eyevanceの売上収益は買収時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなりました。事業計画を見直した結果、想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至り、過去の買収により計上したのれんを含む資産について減損損失を計上しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態2022/11/10 15:12
当第2四半期連結会計期間末の資産は、4,266億円となりました。滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設に伴う有形固定資産の増加などがあった一方、Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びその傘下の事業会社であるEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)に係る無形資産(のれん及び開発製造販売権)の減損に伴う無形資産の減少、営業債権及びその他の債権の減少、並びに配当金の支払及び自己株式の取得による現金の減少などにより前連結会計年度末と比べ334億円減少しました。
資本は、3,094億円となりました。その他の資本の構成要素の増加などがあった一方、自己株式の取得及び四半期損失による利益剰余金の減少により前連結会計年度末と比べ274億円減少しました。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/10 15:12
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △9,792 △11,241 無形資産の取得による支出 △4,711 △4,683 持分法で会計処理される投資の取得による支出 △2,759 △3,470 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/11/10 15:12
(単位:百万円) 有形固定資産 8,9 56,287 65,609 無形資産 9 130,217 103,081 金融資産 28,673 31,832