- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額27,152百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2020/10/28 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△417百万円、たな卸資産の調整額△15百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額31,832百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/10/28 14:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/10/28 14:13- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』がそれぞれ前期を上回る実績を確保したものの、『海外事業』が為替影響を大きく受ける結果となり前期実績に届かなかったため、売上高は871億81百万円(前期比8億91百万円、1.0%減)となりました。
利益面では、生産・販売両面での効率的なオペレーション管理の徹底等が奏功した一方で、自己株式取得費用や支払手数料の発生、青島福生食品有限公司(中国)におけるたな卸資産評価損の計上および製造設備での減損損失の計上等があり、グループ全体では営業利益は68億20百万円(前期比8億12百万円、13.5%増)、経常利益は62億48百万円(前期比9億26百万円、17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億89百万円(前期比18百万円、0.5%減)となりました。
(セグメント別の状況)
2020/10/28 14:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 第80期(平成28年3月期) | 第81期(平成29年3月期) | 第82期(平成30年3月期) |
| 売上高 | 88,072 | 87,181 | 90,000 |
| 営業利益 | 6,007 | 6,820 | 7,500 |
| 経常利益 | 5,321 | 6,248 | 7,300 |
(2)事業別売上高目標
(単位:百万円)
2020/10/28 14:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は68億20百万円となり、前期を8億12百万円(13.5%)上回りました。
売上原価は、『海外事業』では原材料費率が低下する一方、青島福生食品有限公司においてたな卸資産評価損を計上しました。その結果、全体では前期を20億75百万円(3.3%)下回る600億96百万円となりました。
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