を基本に据えた「中期経営計画」を策定しており、最終年度の取り組みを推進しております。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、『国内食品事業』、『国内化成品その他事業』、『海外事業』がそれぞれ前年同期を上回る実績を確保し、売上高は664億98百万円(前年同期比22億93百万円、3.6%増)となりました。
利益面では、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』では、売上高の伸長に加え、効率的な生産オペレーションおよび広告宣伝・販売促進策も含めた販売管理オペレーションの推進等により、前年を上回る利益を獲得したものの、『海外事業』において、青島福生食品有限公司(総資産額124億70百万円)でたな卸資産評価損を計上したこともあり、前年より利益が減少しました。この結果、営業利益は47億48百万円(前年同期比4億37百万円、8.4%減)、経常利益は42億13百万円(前年同期比7億20百万円、14.6%減)となりました。特別利益として理研食品(大連)有限公司の関係会社清算益を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、27億14百万円(前年同期比1億35百万円、4.8%減)となりました。
2020/10/28 14:23