営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 51億8500万
- 2017年12月31日 -8.43%
- 47億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△304百万円、たな卸資産の調整額△0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/10/28 14:23
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/28 14:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、『国内食品事業』、『国内化成品その他事業』、『海外事業』がそれぞれ前年同期を上回る実績を確保し、売上高は664億98百万円(前年同期比22億93百万円、3.6%増)となりました。2020/10/28 14:23
利益面では、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』では、売上高の伸長に加え、効率的な生産オペレーションおよび広告宣伝・販売促進策も含めた販売管理オペレーションの推進等により、前年を上回る利益を獲得したものの、『海外事業』において、青島福生食品有限公司(総資産額124億70百万円)でたな卸資産評価損を計上したこともあり、前年より利益が減少しました。この結果、営業利益は47億48百万円(前年同期比4億37百万円、8.4%減)、経常利益は42億13百万円(前年同期比7億20百万円、14.6%減)となりました。特別利益として理研食品(大連)有限公司の関係会社清算益を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、27億14百万円(前年同期比1億35百万円、4.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。