売上高
連結
- 2018年12月31日
- 672億3700万
- 2019年12月31日 -6.15%
- 631億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)2020/10/28 14:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- を基本に据えた「中期経営計画」を策定し、持続的成長を図るべくグループを挙げて取組みを推進しております。2020/10/28 14:55
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、『国内化成品その他事業』の飼料用油脂の実績が伸長しましたが、『国内食品事業』が前年同期を下回りました。また、『海外事業』では『青島福生食品有限公司(中国)』において取引の実在性を確認するには至らなかったエビの加工販売の取引および関係する取引の売上94億55百万円を取り消したことにより、前年同期を下回りました。その結果、売上高は631億2百万円(前年同期比41億34百万円、6.1%減)となりました。
利益面では、『国内食品事業』においては、家庭用のドレッシング、業務用のドレッシングおよびエキス調味料関係の売上高が減少しました。加えて原料である海藻価格の上昇および家庭用ドレッシングのリニューアルに伴う広告宣伝費の増加等により前年同期を下回りました。また、『国内化成品その他事業』も化成品用改良剤の売上減少を受け、前年同期を下回りました。一方、『海外事業』では青島福生食品有限公司(総資産額92億82百万円)においてたな卸資産評価損を計上したものの、改良剤事業において高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前年同期の営業損失から黒字に回復しました。この結果、営業利益は52億49百万円(前年同期比11億53百万円、28.2%増)、経常利益は52億18百万円(前年同期比11億89百万円、29.5%増)となりました。また、青島福生食品において取引の実在性を確認するには至らなかったエビの加工販売の取引および関係する取引の売上原価相当分92億56百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は55億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益27億59百万円)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この調査結果を踏まえ、当第3四半期連結会計期間および当第3四半期連結累計期間において、当社としては取引の全容および実在性が確認できなかった特定の顧客向けの売上高9,455百万円を取り消し、既入金額を仮受金8,492百万円として計上するとともに、取り消した売上に対応する売上原価9,256百万円(特定の仕入先からの仕入高を含む)は営業損益以外の項目と判断して特別損失に計上し、四半期連結財務諸表を作成しております。2020/10/28 14:55
また、前連結会計年度においても取引の全容および実在性が確認できなかった特定の顧客向けの売上高863百万円が生じており、当該売上高を取り消したことにより、既入金額を仮受金726百万円として計上し、連結財務諸表を作成しております。
なお、取引の全容および実在性が確認できない以下のものが四半期連結財務諸表に含まれております。