支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 1億9200万
- 2020年3月31日 -53.65%
- 8900万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日は金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が前連結会計年度末残高に含まれております。2020/12/23 16:21
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 電子記録債権 59 - 支払手形 57 - 電子記録債務 221 - 流動負債の「その他」(設備関係支払手形) 53 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は1,018億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億53百万円減少しました。主な減少は、受取手形及び売掛金35億35百万円、投資有価証券32億81百万円、現金及び預金20億48百万円であります。2020/12/23 16:21
負債は550億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億87百万円増加しました。主な増加は、仮受金116億22百万円であり、主な減少は、支払手形及び買掛金22億45百万円、長期借入金13億72百万円であります。
純資産は467億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ124億40百万円減少しました。主な要因として、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純損失の計上89億33百万円、剰余金の配当13億77百万円により減少しました。また、その他有価証券評価差額金が19億65百万円減少しました。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- なお、取引の全容および実在性が確認できない以下のものが連結財務諸表に含まれております。2020/12/23 16:21
(たな卸資産の評価の修正について)前連結会計年度 当連結会計年度 仮受金 726百万円 12,348百万円 支払手形及び買掛金 -百万円 437百万円
当社連結子会社である青島福生食品有限公司(以下「青島福生食品」という。)が、2020年8月に鱈などを中心とした水産加工品を廉価で処分販売した事実が判明したことに伴い、青島福生食品のたな卸資産の評価が適切に行われていなかった疑いが生じたため、当社は、外部専門家を含む特別調査委員会を設置し事実関係の調査を行っております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が担当取締役に報告されております。2020/12/23 16:21
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。また、一部原材料の輸入等に伴い生じる外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約等を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に自己株式取得に係る資金調達であります。また、当社は、不測の事態に備えた流動性及び財務健全性の確保のため、取引銀行4行との間にコミットメントライン契約を締結しております。