当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 19億7900万
- 2015年3月31日 -82.82%
- 3億4000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと、当社は業績の確保に向けて主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーをはじめとした人工透析関連製商品を中心に販売促進を図り、また、新規取引先の開拓に取り組むなど営業活動に邁進してまいりました。2015/06/24 11:10
しかしながら、当事業年度の業績につきましては、売上高は、消費税増税後の反動減や受診抑制、後発医薬品の使用促進及び薬価改定による影響のほか、血液浄化療法の選択肢の拡大に伴う透析関連品の販売減もあり、470億42百万円と前年同期と比べ20億55百万円(4.2%)の減少となりました。また、利益面でも売上原価率の上昇に伴い、営業利益は7億96百万円と前年同期と比べ20億円(71.5%)の減少、経常利益は6億78百万円と前年同期と比べ20億63百万円(75.2%)の減少、当期純利益は3億40百万円と前年同期と比べ16億38百万円(82.8%)の減少となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/06/24 11:10
主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーをはじめとした人工透析関連製商品を中心に、販売強化や新規顧客の獲得に取り組むなど営業活動に注力してまいりましたが、当事業年度の売上高は470億42百万円と前年同期と比べ20億55百万円(4.2%)の減少、営業利益は7億96百万円と前年同期と比べ20億円(71.5%)の減少、経常利益は6億78百万円と前年同期と比べ20億63百万円(75.2%)の減少、当期純利益は3億40百万円と前年同期と比べ16億38百万円(82.8%)の減少となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 11:10
項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 1,979 340 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,979 340 普通株式の期中平均株式数(株) 90,506,585 90,471,381