営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 1億8300万
- 2016年9月30日 +137.7%
- 4億3500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、輸液などの基礎的医薬品の安定供給に努めるほか、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品のより強固な浸透を図るとともにカルニチン欠乏症改善剤「レボカルニチン塩化物錠」や排尿障害改善剤「ナフトピジルOD錠」などの後発医薬品の販売促進に注力してまいりました。2016/11/11 9:44
その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長し、前年同四半期と比べ4億68百万円(2.0%)増加の237億18百万円となりました。また、利益面では売上の増加及び売上原価率の低下により、営業利益は4億35百万円と前年同四半期と比べ2億51百万円(137.4%)の増加、経常利益は5億14百万円と前年同四半期と比べ3億30百万円(180.0%)の増加、四半期純利益は4億6百万円と前年同四半期と比べ3億円(281.7%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析