営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 4億3500万
- 2017年9月30日 -25.06%
- 3億2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品および輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2017/11/10 9:25
その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、230億66百万円と前年同四半期と比べ6億52百万円(2.7%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりましたが、売上高の減少に伴い、営業利益は3億26百万円と前年同四半期と比べ1億8百万円(25.0%)の減少、経常利益は4億3百万円と前年同四半期と比べ1億11百万円(21.6%)の減少、四半期純利益は2億65百万円と前年同四半期と比べ1億41百万円(34.7%)の減少となりました。
(2) 財政状態の分析