建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 104億
- 2018年3月31日 -2.13%
- 101億7900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産の合計であります。2018/06/26 14:41
2 賃貸中の土地1,004百万円(2,171㎡)、建物及び構築物698百万円が含まれております。
3 上記以外に建物等を賃借しております。年間賃借料は671百万円であります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2018/06/26 14:41
建物 2~50年
機械及び装置 2~10年 - #3 固定資産除却損の注記
- ※7 固定資産除却損のうち主なものは、次のとおりであります。2018/06/26 14:41
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物 2百万円 7百万円 構築物 0 〃 8 〃 - #4 担保に供している資産の注記
- (1) 城東・岡山・茨城工場工場財団2018/06/26 14:41
上記物件に対応する債務前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 建物 8,334百万円 8,129百万円 構築物 314 〃 301 〃
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、459億円と前年同期と比べ8億81百万円(1.9%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりました結果、営業利益は7億98百万円と前年同期と比べ1億42百万円(21.7%)の増加、経常利益は8億32百万円と前年同期と比べ1億90百万円(29.7%)の増加、特別利益に保有不動産の固定資産売却益5億67百万円を計上したことにより、当期純利益は9億70百万円と前年同期と比べ1億8百万円(12.6%)の増加となりました。2018/06/26 14:41
当事業年度末の総資産は、建物や機械及び装置の減少等があったものの、現金及び預金や売掛金、建設仮勘定の増加等により前事業年度末から14億円(2.0%)増加し、701億88百万円となりました。
負債は、買掛金の減少等があったものの、1年内返済予定の長期借入金や設備関係支払手形、長期借入金の増加等により前事業年度末から13億65百万円(3.8%)増加し、376億8百万円となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 2 期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は、賃貸用不動産の売却(922百万円)であります。当事業年度の主な減少額は、減価償却費の計上であります。2018/06/26 14:41
3 期末の時価の算定方法として、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であり、それ以外は重要性が乏しいと判断されるため、土地については路線価等「容易に入手できる評価額」、建物については「適正な帳簿価額」であります。 - #7 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 石綿障害予防規則に基づく調査対策義務等2018/06/26 14:41
社有の建物の解体時におけるアスベスト除去費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法