有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2019/06/25 11:06
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は ろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなど一部の製品の減収がありましたが、460億74百万円と前年同期と比べ1億73百万円(0.4%)の増加となりました。利益面では製造原価の低減並びに販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は12億61百万円と前年同期と比べ4億63百万円(58.0%)の増加、経常利益は12億79百万円と前年同期と比べ4億47百万円(53.7%)の増加となりました。一方、当期純利益につきましては、前年同期は特別利益に保有不動産の固定資産売却益を計上したため、8億94百万円と前年同期と比べ75百万円(7.7%)の減少となりました。2019/06/25 11:06
当事業年度末の総資産は、建物や機械及び装置の減少等があったものの、商品及び製品や建設仮勘定の増加等により前事業年度末から14億98百万円(2.1%)増加し、716億87百万円となりました。
負債は、退職給付引当金の減少等があったものの、未払金や長期借入金の増加等により前事業年度末から12億35百万円(3.3%)増加し、388億44百万円となりました。