- #1 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。
2020/06/26 13:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増により469億2百万円と前年同期と比べ8億28百万円(1.8%)の増加となりました。利益面では、売上高の増加があったものの、売上原価率の上昇により、営業利益は10億10百万円と前年同期と比べ2億50百万円(19.9%)の減少、経常利益は10億66百万円と前年同期と比べ2億12百万円(16.6%)の減少、また当期純利益は7億7百万円と前年同期と比べ1億87百万円(21.0%)の減少となりました。
当事業年度末の総資産は、機械及び装置の増加等があったものの、売掛金や建設仮勘定の減少等により前事業年度末から25億33百万円(3.5%)減少し、691億53百万円となりました。
2020/06/26 13:13- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は75百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は71百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/06/26 13:13