有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/06/29 13:56
(注) 「その他」の区分は、医療用医薬品の製造受託関係等やコ・プロモーション契約に係る報酬(前事業年度2,294百万円、当事業年度2,941百万円)、不動産の賃貸に関する収入(前事業年度175百万円、当事業年度175百万円)であります。(単位:百万円) その他 2,470 3,116 売上高 49,632 51,015
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。2023/06/29 13:56
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2023/06/29 13:56
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により510億15百万円と前期と比べ13億82百万円(2.8%)の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は22億6百万円と前期と比べ2億82百万円(14.7%)の増加、経常利益は22億15百万円と前期と比べ2億18百万円(11.0%)の増加、また、当期純利益は16億5百万円と前期と比べ1億22百万円(8.3%)の増加となりました。
当事業年度の総資産は、建物(純額)の減少等があったものの、現金及び預金や売掛金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品、建設仮勘定の増加等により前事業年度末から31億31百万円(4.5%)増加し、724億66百万円となりました。 - #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2023/06/29 13:56
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は85百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は87百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。