仕掛品
個別
- 2025年3月31日
- 4300万
- 2026年3月31日 +74.42%
- 7500万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- e>2026/06/23 15:00
項目 金額(百万円) 期首残高 26,491 当期発生高 68,427 当期回収高 68,021 期末残高 26,897 月平均発生高 5,702 滞留期間 4.68ヵ月 ③ 棚卸資産回収率 71.66%
④ 仮払金科目 金額(百万円) 内容 商品及び製品 13,525 医療用医薬品及び医療用機械器具 仕掛品 75 医療用医薬品及び医療用機械器具 原材料及び貯蔵品 2,082 原薬、容器包装資材他
2025年5月27日の特許権侵害差止等請求訴訟(控訴審)の判決において、東レ株式会社に対して合計74億7,287万8,838円及びこれに対する遅延損害金の支払いを命じる判決が下ったことによる仮払金の支払額87億44百万円であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (棚卸資産の評価方法の変更)2026/06/23 15:00
棚卸資産の評価方法は、従来、商品、製品、原材料、貯蔵品については先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、仕掛品については移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、当事業年度より総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。
この評価方法の変更は、当事業年度よりERPの導入を契機として、棚卸資産の調達価格変動による評価及び期間損益計算をより迅速かつ適正な計算とするために行ったものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/23 15:00
(注) 上記の金額は、収益性低下による簿価切下額(前事業年度469百万円、当事業年度415百万円)、収益性低下等による評価損の金額(前事業年度159百万円、当事業年度86百万円)及び滞留評価による評価損の金額(前事業年度94百万円、当事業年度37百万円)を控除した金額であります。(単位:百万円) 商品及び製品 12,642 13,525 仕掛品 43 75 原材料及び貯蔵品 2,256 2,082
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報