有価証券報告書-第83期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の流動資産は前連結会計年度末に比べて4.4%増加し、24,844百万円となりました。これは、主に信託受益権等の現金化留保により、受取手形及び売掛金が1,075百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ1.7%増加し、16,583百万円となりました。これは、機械装置及び運搬具の増加795百万円などによります。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、41,428百万円となりました。
負債につきましては、流動負債において前連結会計年度末に比べて7.1%減少し、13,939百万円となりました。これは未払消費税等の増加があったものの、支払手形及び買掛金が12.0%減少し、6,011百万円となったことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて2.3%増加し、11,862百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加によります。
この結果、負債合計として前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、25,801百万円となりました。
純資産合計は前連結会計年度末に比べて15.7%増加し、15,626百万円となりました。これは当期純利益を1,899百万円計上したことなどによるものです。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照ください。
当連結会計年度末の流動資産は前連結会計年度末に比べて4.4%増加し、24,844百万円となりました。これは、主に信託受益権等の現金化留保により、受取手形及び売掛金が1,075百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ1.7%増加し、16,583百万円となりました。これは、機械装置及び運搬具の増加795百万円などによります。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、41,428百万円となりました。
負債につきましては、流動負債において前連結会計年度末に比べて7.1%減少し、13,939百万円となりました。これは未払消費税等の増加があったものの、支払手形及び買掛金が12.0%減少し、6,011百万円となったことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて2.3%増加し、11,862百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加によります。
この結果、負債合計として前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、25,801百万円となりました。
純資産合計は前連結会計年度末に比べて15.7%増加し、15,626百万円となりました。これは当期純利益を1,899百万円計上したことなどによるものです。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照ください。