有価証券報告書-第84期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
流動資産は前期末に比べて10.2%増加し、27,378百万円となりました。これは、主に信託受益権等の現金化留保による受取手形及び売掛金の増加、並びに、長期預金から現金及び預金への振替などによるものです。
固定資産は前期末に比べ1.9%減少し、16,263百万円となりました。これは、日本薬品工業つくば工場3号棟の実装やNC-VN社の設備投資による増加があった一方で、既存設備の減価償却並びに長期預金の現金及び預金への振替などによる減少があったためです。
この結果、総資産は前期末に比べて5.3%増加し、43,644百万円となりました。
流動負債は前期末に比べて12.3%増加し、15,655百万円となりました。これは、主に仕入債務及び1年内返済予定長期借入金が増加したことによります。
固定負債は前期末に比べて0.7%増加し、11,946百万円となりました。これは、長期借入金が減少したものの、退職給付債務の増加及び社債発行などによるものです。
純資産合計は前期末に比べて2.7%増加し、16,041百万円となりました。これは第1四半期の自己株式取得及び退職給付債務の増加があった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益を1,961百万円計上したことなどによるものです。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照ください。
流動資産は前期末に比べて10.2%増加し、27,378百万円となりました。これは、主に信託受益権等の現金化留保による受取手形及び売掛金の増加、並びに、長期預金から現金及び預金への振替などによるものです。
固定資産は前期末に比べ1.9%減少し、16,263百万円となりました。これは、日本薬品工業つくば工場3号棟の実装やNC-VN社の設備投資による増加があった一方で、既存設備の減価償却並びに長期預金の現金及び預金への振替などによる減少があったためです。
この結果、総資産は前期末に比べて5.3%増加し、43,644百万円となりました。
流動負債は前期末に比べて12.3%増加し、15,655百万円となりました。これは、主に仕入債務及び1年内返済予定長期借入金が増加したことによります。
固定負債は前期末に比べて0.7%増加し、11,946百万円となりました。これは、長期借入金が減少したものの、退職給付債務の増加及び社債発行などによるものです。
純資産合計は前期末に比べて2.7%増加し、16,041百万円となりました。これは第1四半期の自己株式取得及び退職給付債務の増加があった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益を1,961百万円計上したことなどによるものです。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照ください。