四半期報告書-第130期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/02/05 9:18
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料


(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間の売上高は、昨年実施したBCP(事業継続計画)としての流通在庫の引き上げによる反動があったことに加え、在庫政策の変更の影響を受け、主力製品である「新ビオフェルミンS」が44億6千5百万円(前年同四半期比16.0%の減少)となり、医薬品を含めた一般用製品全体で46億9千9百万円(前年同四半期比16.0%の減少)、医療用医薬品全体では22億5百万円(前年同四半期比23.5%の減少)となりました。
食品原料を含めた売上高全体では、71億5千1百万円(前年同四半期比18.0%の減少)となり、営業利益が18億4千2百万円(前年同四半期比40.1%の減少)、経常利益が18億9千7百万円(前年同四半期比40.4%の減少)、四半期純利益は13億2百万円(前年同四半期比36.4%の減少)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて2億9千2百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、268億3千4百万円となりました。
流動資産は、売掛金の減少があったものの、現金及び預金の増加があったこと等により、前事業年度末に比べて7千7百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、141億3千1百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の減価償却による減少があったこと等により、前事業年度末に比べて3億6千9百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、127億3百万円となりました。
負債は、未払法人税等や未払消費税の支払いによる減少があったこと等により、前事業年度末に比べて9億5千7百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、26億1千5百万円となりました。
純資産は、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて6億6千5百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、242億1千9百万円となり、自己資本比率は90.2%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当会社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、179,333千円であります。

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