四半期報告書-第131期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が49億6千5百万円(前年同四半期比11.2%の増加)となり、医薬品を含めた一般用製品全体で52億8百万円(前年同四半期比10.8%の増加)、医療用医薬品全体では26億2千4百万円(前年同四半期比19.0%の増加)となりました。
食品原料を含めた売上高全体では、81億1千1百万円(前年同四半期比13.4%の増加)となり、営業利益が22億8千2百万円(前年同四半期比23.9%の増加)、経常利益が23億4千2百万円(前年同四半期比23.4%の増加)、四半期純利益は16億3千2百万円(前年同四半期比25.3%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて10億5千万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、280億3千9百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金や売掛金の増加が要因となり、前事業年度末に比べて14億4百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、160億4千万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の減価償却による減少があったこと等により、前事業年度末に比べて3億5千3百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、119億9千9百万円となりました。
負債は、前事業年度末に比べて1億1千4百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、28億5千4百万円となりました。
純資産は、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて9億3千6百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、251億8千5百万円となり、自己資本比率は89.7%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、206,310千円であります。