営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 34億7800万
- 2019年3月31日 +32.58%
- 46億1100万
個別
- 2018年3月31日
- 35億6700万
- 2019年3月31日 +29.35%
- 46億1400万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ロ)業績連動報酬2019/06/26 10:00
業績連動報酬は常勤の取締役・執行役に対して支給し、毎期の持続的な業績改善へのインセンティブとして、当事業年度の連結売上高・連結営業利益の目標達成度及び前年度からの改善度、並びに当社が重視する経営指標であるROEを評価指標として、総額を決定いたします。さらに、執行役に対しては、持続的成長を実現するための事業基盤の再構築への取り組みなど、財務的な業績数値では測ることができない戦略目標の達成度を評価基準に加えるため、個人別に設定した担当職務の目標達成度を評価し、支給します。2018年3月期及び2019年3月期の評価指標の目標及び実績は以下のとおりであります。
ハ)株式報酬型ストックオプション評価指標 2018年3月期 2019年3月期 目標 実績 目標 実績 連結売上高(百万円) 35,840 34,991 36,760 35,761 連結営業利益(百万円) 3,070 3,478 4,200 4,611 ROE(%) 7.0 8.3 9.2 10.3 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/26 10:00
当社グループは、新中期経営計画において2022年3月期を最終年度として、売上高38,700百万円(海外向け売上高9,460百万円)、営業利益5,320百万円(営業利益率13.7%)、ROE10%を達成することを目指しております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、6,070百万円(同12.3%増)となりました。2019/06/26 10:00
利益面では、売上構成の変化による売上原価率の改善や販管費の減少により、営業利益は4,611百万円(同32.6%増)、経常利益は4,681百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,447百万円(同32.1%増)となりました。
当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。