訂正有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループの上記「(2)戦略」において記載したマテリアリティは、当社においては関連する指標データ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標のうち、環境に関連するマテリアリティ以外は連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
※1 主要取引先(販売先:70%、仕入先:90%)を対象
※2 出荷ベース(環境配慮型包装資材を使用した製品コード数/出荷製品コード数)
※3 出荷ベース(バイオマスプラスチック等の環境配慮型資材を使用した製品コード数/出荷製品コード数)
※4 課長以上の役職者に占める女性の割合
※5 育児を目的とした当社独自の休暇制度を利用した者の数を含む
※6 所定内労働時間+所定外労働時間-年次有給休暇およびその他の休暇取得分
※7 「EIKEN GLOBAL PROGRAM」の受講率、各年度の受講者数÷各年度の在籍者数
※8 個人情報保護委員会への報告
当社グループの上記「(2)戦略」において記載したマテリアリティは、当社においては関連する指標データ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標のうち、環境に関連するマテリアリティ以外は連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 重要課題(マテリアリティ) | 方策 | 指標(KPI) | 長期目標 | |
| 2030年度 | ||||
| 世界中の人々の健康で豊かな生活への貢献 | 医療へのアクセス向上 | 開発途上国への製品供給 | 製品展開国数 | 18か国 |
| 医療課題の解決 | グローバルでの医療課題の解決 | 大腸がんスクリーニング検査の展開国数 | 67か国 | |
| 品質の追求と持続可能なサプライチェーン | サプライチェーンマネジメントの強化 | CSR調達の調査実施率※1 | 100% | |
| 人権デューデリジェンスの実施率※1 | 100% | |||
| 地球環境と調和した事業活動 | 気候変動への対応 | 事業所におけるCO2排出量削減 (スコープ1+2) | CO2排出量の削減率(総量) | 2021年度比 56%削減 |
| サプライチェーンにおけるCO2排出量削減 (スコープ3) | CO2排出量の削減率(総量) | 2022年度比 25%削減 | ||
| 循環型社会への貢献 | 水使用量の削減(グローバル全生産拠点での水使用量) | 水使用量の削減率(生産金額原単位) | 2018年度比 35%削減 | |
| 廃棄物の削減 | 廃棄物の削減率(売上原単位) | 2018年度比 15%削減 | ||
| 包装資材の削減・再生可能資材の利用 | 環境配慮型包装資材(FSC認証紙)の採用率※2 | 2021年度比 30% | ||
| バイオマスプラスチック等の再生可能資材の採用率※3 | 2021年度比 8% | |||
| 人を活かした活力ある企業 | 人権・多様性の尊重 | ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 女性管理職比率※4 | 30% |
| 採用に占める女性比率 | 30% | |||
| 障がい者雇用率 | 3.0% | |||
| ハラスメントの撲滅 | 研修受講率 | 100% | ||
| 従業員エンゲージメントと人財育成 | 働きがいのある職場づくりとワークライフバランスの実現 | 育児休業取得率(男性)※5 | 100% | |
| 育児休業取得率(女性)(取得者/対象者) | 100% | |||
| 正社員一人当たりの年間総実労働時間※6 | 1,635h | |||
| 正社員一人当たりの年次有給休暇取得率 | 100% | |||
| 離職率 | 3.0%未満 | |||
| 従業員満足度スコア | 80% | |||
| グローバル人財の育成 | 若手従業員のEGP受講率※7 | 30% | ||
| 健康増進・安全衛生 | 健康増進プログラム、安全衛生活動の推進 | 定期健康診断受診率 | 100% | |
| 労働災害件数(通勤災害を含む) | 0件 | |||
| 持続的成長を支える組織基盤 | 透明で健全なガバナンスの実現 | 役員のダイバーシティ推進 | 女性取締役比率 | 30% |
| 外国人取締役比率 | 20% | |||
| 女性執行役比率 | 30% | |||
| 外国人執行役比率 | 20% | |||
| コンプライアンスと腐敗防止の徹底 | コンプライアンス・プログラムに基づく研修とモニタリング | 研修受講率、アンケート・調査結果に対するモニタリング | 100% | |
| 重大なコンプライアンス違反の発生件数※8 | 0件 | |||
| 腐敗防止の徹底 | 各国競争法の重大な違反、腐敗に関する法令の重大な違反 | 0件 | ||
| リスクマネジメントの確立 | 事業継続マネジメントの継続的改善 | BCP教育訓練の実施・BCP関連文書の点検 | 100% | |
| 情報セキュリティマネジメントの強化 | 重大な情報漏洩※8 | 0件 |
※1 主要取引先(販売先:70%、仕入先:90%)を対象
※2 出荷ベース(環境配慮型包装資材を使用した製品コード数/出荷製品コード数)
※3 出荷ベース(バイオマスプラスチック等の環境配慮型資材を使用した製品コード数/出荷製品コード数)
※4 課長以上の役職者に占める女性の割合
※5 育児を目的とした当社独自の休暇制度を利用した者の数を含む
※6 所定内労働時間+所定外労働時間-年次有給休暇およびその他の休暇取得分
※7 「EIKEN GLOBAL PROGRAM」の受講率、各年度の受講者数÷各年度の在籍者数
※8 個人情報保護委員会への報告