売上高
連結
- 2015年3月31日
- 158億7600万
- 2016年3月31日 -5.73%
- 149億6700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注)1.「業務執行者」とは、株式会社の業務執行取締役、執行役その他の法人等の業務を執行する役員、業務を執行する社員、法人が業務を執行する社員である場合における当該業務を執行する社員の職務を行うべき者(会社法第598条)その他これに相当する者、使用人をいう(会社法施行規則第2条第3項第6号)。2016/06/29 12:59
2.「主要な取引先」とは、当社グループとの間の製品や役務の対価としての取引金額が、過去3事業年度のうちいずれかの事業年度において、連結売上高の2%を超えていることをいう。また、当社グループの資金調達において、過去3事業年度のうちいずれかの事業年度末において、当社連結総資産の10%を超える借入先をいう。
3.「多額の金銭その他の財産」とは、その価額の総額が、過去3事業年度のうちいずれかの事業年度において、個人の場合は1,000万円以上、法人その他団体である場合はその総収入額に占める当社グループからの支払額が2%を超えていることをいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、医薬品事業を中心に事業活動を展開しており、「医薬品」を報告セグメントとしております。2016/06/29 12:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社 KISSEI AMERICA,INC.、三井観光㈱、普拉内特計算機技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 12:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 12:59
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 11,436 医薬品事業 ㈱スズケン 9,826 医薬品事業 ㈱メディセオ 8,023 医薬品事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/29 12:59 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/29 12:59
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 59,694 61,821 「その他」の区分の売上高 15,876 14,967 セグメント間取引消去 △5,460 △5,494 連結財務諸表の売上高 70,110 71,294 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 12:59
- #8 対処すべき課題(連結)
- 開発マネジメント体制の強化を図り、開発テーマの早期かつ確実な承認取得を実現するとともに、経営資源を最適に配分し効率的な開発業務を推進する。2016/06/29 12:59
③ 国内医療用医薬品市場における競争優位性確立と売上高獲得
ユリーフ、グルファスト、グルベス、ピートルといった特許製品をはじめとする主力製商品のプロモーション活動に販売資源を集中し、国内医療用医薬品売上高の早期最大化を図る。 - #9 業績等の概要
- このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2016/06/29 12:59
医薬品事業の売上高は、618億2千1百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。長期収載品などが減少いたしましたが、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇ錠」、糖尿病治療薬「グルベスⓇ配合錠」及び「グルファストⓇ錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」などの主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、技術料売上や国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、高リン血症治療薬「ピートルⓇチュアブル錠」を昨年11月に、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇOD錠」(剤形追加)を本年1月にそれぞれ新発売いたしました。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアラガン社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結会計年度におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成を進めております。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 増減率(%) 売上高(百万円) 70,110 71,294 1.7 営業利益(百万円) 8,334 10,274 23.3
その他の事業の売上高は、94億7千2百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。情報サービス業で増収となりましたものの、物品販売業、建設請負業におきまして減収となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/29 12:59
医薬品(百万円) その他(百万円) 合計(百万円) 外部顧客への売上高 61,821 9,472 71,294 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/06/29 12:59
売上高につきましては、全体で712億9千4百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。そのうち大半を占める当グループの中核をなす医薬品事業では、ユリーフ、グルべス配合錠、グルファスト錠、エポエチンアルファBSなどが増加いたしましたほか技術料売上や国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ21億2千7百万円(3.6%)増加し618億2千1百万円となりました。その他の事業では、情報サービス業で増収となりましたものの、物品販売業、建設請負業におきましては減収となり、売上高は前連結会計年度に比べ9億4千4百万円(9.1%)減少し94億7千2百万円となりました。
売上原価につきましては、医薬品事業において製品個々の売上原価率には特段の変動は見られず、売上構成の変動などにより売上原価率は0.1ポイント低下いたしました。その他の事業では売上原価率の高い建設請負業の売上構成が低下したことなどにより3.0ポイント低下いたしました。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ16億6千9百万円(3.6%)増加し477億1千4百万円となりました。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 12:59
前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1 百万円 1 百万円 仕入高 3,492 3,199