4547 キッセイ薬品工業

4547
2026/07/08
時価
1938億円
PER 予
11.91倍
2010年以降
7.23-53.23倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.43-1.25倍
(2010-2026年)
配当 予
4.08%
ROE 予
6.3%
ROA 予
5.27%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)増減率(%)
営業利益(百万円)8,33410,27423.3
経常利益(百万円)10,58411,3537.3
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)7,1658,16514.0
医薬品事業の売上高は、618億2千1百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。長期収載品などが減少いたしましたが、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇ錠」、糖尿病治療薬「グルベスⓇ配合錠」及び「グルファストⓇ錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」などの主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、技術料売上や国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、高リン血症治療薬「ピートルⓇチュアブル錠」を昨年11月に、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇOD錠」(剤形追加)を本年1月にそれぞれ新発売いたしました。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアラガン社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結会計年度におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成を進めております。
その他の事業の売上高は、94億7千2百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。情報サービス業で増収となりましたものの、物品販売業、建設請負業におきまして減収となりました。
2016/06/29 12:59
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費におきましては、販売費が増加いたしました一方で、一般管理費と研究開発費が減少いたしました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ19億4千万円(23.3%)増加し、102億7千4百万円となりました。
営業外損益では、営業外収益の有価証券評価益の減少に加え、為替差損を計上いたしましたことなどにより前連結会計年度に比べ10億2千5百万円の減少となりましたが、増収による増益要因などにより経常利益は前連結会計年度に比べ7億6千8百万円(7.3%)増加し113億5千3百万円となりました。
特別損益では、主に医薬品事業において固定資産処分損が減少いたしましたが、減損損失を計上いたしましたことなどにより前連結会計年度に比べ損失が増加いたしました。
2016/06/29 12:59

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