このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 33,595 | 35,834 | 6.7 |
| 営業利益(百万円) | 5,044 | 4,473 | △11.3 |
医薬品事業の
売上高は、305億7百万円(前年同期比1.6%増)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、昨年11月に新発売いたしました高リン血症治療薬「ピートルⓇチュアブル錠」の売上に加え、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇ錠」及び「ユリーフⓇOD錠」、糖尿病治療薬「グルベスⓇ配合錠」及び「グルファストⓇ錠」などの売上が増加し増収となりました。なお、糖尿病治療薬「グルファストⓇOD錠」を本年6月に新発売いたしました。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアラガン社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結累計期間におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成を進めております。
その他の事業の
売上高は、53億2千7百万円(前年同期比49.0%増)となりました。情報サービス業、物品販売業、建設請負業のそれぞれにおきまして増収となりました。