営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 40億1700万
- 2025年3月31日 +43.71%
- 57億7300万
個別
- 2024年3月31日
- 26億2700万
- 2025年3月31日 +78.3%
- 46億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 13:00
(単位:百万円) その他の調整額 0 1 連結財務諸表の営業利益 4,017 5,773 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠しています。2025/06/24 13:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。 - #3 役員報酬(連結)
- 条件の決定に関する方針を含む。)2025/06/24 13:00
業績連動賞与は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した金銭報酬とし、各職責を踏まえた職位(役位)別の基準報酬額を設定の上、各事業年度の連結営業利益の達成率に応じて算出された係数を各取締役(社外取締役を除く。)の基準報酬額に乗じて決定した額を、毎年一定の時期に支給します。なお、個別の業績等を別途考慮することがあります。また、算出に用いる業績指標は、適宜、環境の変化に応じて、指名・報酬審議委員会の答申を踏まえ、見直しを行うものとします。
株式報酬は、譲渡制限付株式報酬とし、株主総会で承認を得た上限金額・上限株式数の範囲内において、毎年一定の時期に交付します。各取締役(社外取締役を除く。)に付与する譲渡制限付株式の個数は、職位(役位)、職責、在任期間等を考慮して決定します。なお、株式報酬の交付に際しては、各取締役(社外取締役を除く。)との間において、交付日から当社の取締役その他取締役会で定める地位を喪失する日までの期間、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない旨の譲渡制限及び、一定の非違行為等があった場合には、当社が株式を当然に無償で取得すること等を内容とし、譲渡制限付株式割当契約を締結するものとします。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・ 環境経営を推進し、脱炭素・循環型社会の実現に貢献している。2025/06/24 13:00
・ これらを遂行し、ROE10%以上、10年平均成長率(CAGR)は売上高5%以上、研究開発費控除前営業利益10%以上を実現している。
その上で、当社はBeyond 80の5年間を成長投資期と位置付け、PBR1倍超、ROE8%以上に向上させることを株主の皆さまにコミットし、以下の5つの課題に対処してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2025/06/24 13:00
・売上高の状況前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 増減率(%) 売上高(百万円) 75,579 88,330 16.9 営業利益(百万円) 4,017 5,773 43.7 経常利益(百万円) 6,142 6,974 13.5
医薬品事業の売上高は、75,299百万円(前連結会計年度比18.9%増)となりました。過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」に加え、中期経営計画「PEGASUS」期間中に新発売した4製品(顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」、透析患者におけるそう痒症治療薬「コルスバ静注透析用シリンジ」、慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」、潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」)の売上の伸長、さらには海外ライセンス収入なども増加し、増収となりました。なお、「ミニリンメルト」及び「デスモプレシン製剤」については、2025年3月31日をもってフェリング・ファーマ株式会社との販売提携を終了しました。