有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。また、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
当社は、持続的な成長を実現するための投資と株主還元のバランスを取りつつ、企業価値の向上に努めています。その中で、安定的な配当を継続するとの考え方のもと、配当性向40%以上を目指し、また累進配当(普通配当)を実施していく方針です。この観点より、中期経営計画Beyond 80の5ヵ年においては、配当金総額は270億円を計画しています。
2026年8月9日に、当社は創立80周年を迎えます。Beyond 80には、先人が積み重ねてきた歴史を礎に、創薬研究
開発型企業として持続的成長を遂げる決意を込めています。そこで、これまで当社を支えていただいた株主の皆様に対して感謝の意を表するとともに、Beyond 80に込めた決意を株主の皆様と共有するため、80周年の節目となる
2026年度中にお支払いする2026年3月期期末配当及び2027年3月期中間配当の2回に分けて、記念配当を実施します。
当期の利益配当については、当期初の予定通り期末普通配当1株当たり60円と上記記念配当を40円とし、中間配当の1株当たり60円と合わせて年間160円の配当を予定しています。また、次期の利益配当については、中間期は1株当たり普通中間配当65円と上記記念配当を40円、期末普通配当65円の年間170円の配当を予定しています。
自己株式の取得、処分及び消却については、株主価値の増大を第一義に考慮し、取締役会の決議に基づき事業展開に応じて機動的に実施します。なお、Beyond 80の5ヵ年においては、毎年60億円を目安として、自己株式取得総額を300億円と計画しました。
以上の配当政策と自己株式取得により、今後とも将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら、株主の皆様への適正な利益配分に貢献してまいります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額4,145百万円及び1株当たり配当額100円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。
当社は、持続的な成長を実現するための投資と株主還元のバランスを取りつつ、企業価値の向上に努めています。その中で、安定的な配当を継続するとの考え方のもと、配当性向40%以上を目指し、また累進配当(普通配当)を実施していく方針です。この観点より、中期経営計画Beyond 80の5ヵ年においては、配当金総額は270億円を計画しています。
2026年8月9日に、当社は創立80周年を迎えます。Beyond 80には、先人が積み重ねてきた歴史を礎に、創薬研究
開発型企業として持続的成長を遂げる決意を込めています。そこで、これまで当社を支えていただいた株主の皆様に対して感謝の意を表するとともに、Beyond 80に込めた決意を株主の皆様と共有するため、80周年の節目となる
2026年度中にお支払いする2026年3月期期末配当及び2027年3月期中間配当の2回に分けて、記念配当を実施します。
当期の利益配当については、当期初の予定通り期末普通配当1株当たり60円と上記記念配当を40円とし、中間配当の1株当たり60円と合わせて年間160円の配当を予定しています。また、次期の利益配当については、中間期は1株当たり普通中間配当65円と上記記念配当を40円、期末普通配当65円の年間170円の配当を予定しています。
自己株式の取得、処分及び消却については、株主価値の増大を第一義に考慮し、取締役会の決議に基づき事業展開に応じて機動的に実施します。なお、Beyond 80の5ヵ年においては、毎年60億円を目安として、自己株式取得総額を300億円と計画しました。
以上の配当政策と自己株式取得により、今後とも将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら、株主の皆様への適正な利益配分に貢献してまいります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額4,145百万円及び1株当たり配当額100円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月4日 取締役会決議 | 2,487 | 60 |
| 2026年6月23日 定時株主総会決議(予定) | 4,145 | 100 |