有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、研究開発投資(創薬研究、既導入テーマのマイルストン支払い、新規テーマの導入、研究開発設備の充実など)、DX(デジタルトランスフォーメーション)などへのICT戦略投資、生産設備をはじめとする設備投資などに積極的に展開し、また充実させてまいります。このことが将来の利益に貢献し、株主の皆様への適正な利益配分に寄与するものと考えております。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、ROE5%以上を確保することを目標として設定してまいります。
当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり40円とし、中間配当の1株当たり40円と合わせて年間80円の配当を実施することを決定いたしました。
次期の利益配当につきましては、1株当たり配当金は中間配当41円、期末配当41円の年間82円の配当を予定しております。
当社は、プライム市場上場企業として、今後とも将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら安定的な配当を継続することを基本としており、自己株式の取得、処分及び消却につきましては、株主価値の増大を第一義に考慮し、取締役会の決議に基づき事業展開に応じて必要時に機動的に実施してまいります。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、研究開発投資(創薬研究、既導入テーマのマイルストン支払い、新規テーマの導入、研究開発設備の充実など)、DX(デジタルトランスフォーメーション)などへのICT戦略投資、生産設備をはじめとする設備投資などに積極的に展開し、また充実させてまいります。このことが将来の利益に貢献し、株主の皆様への適正な利益配分に寄与するものと考えております。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、ROE5%以上を確保することを目標として設定してまいります。
当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり40円とし、中間配当の1株当たり40円と合わせて年間80円の配当を実施することを決定いたしました。
次期の利益配当につきましては、1株当たり配当金は中間配当41円、期末配当41円の年間82円の配当を予定しております。
当社は、プライム市場上場企業として、今後とも将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら安定的な配当を継続することを基本としており、自己株式の取得、処分及び消却につきましては、株主価値の増大を第一義に考慮し、取締役会の決議に基づき事業展開に応じて必要時に機動的に実施してまいります。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月7日 取締役会決議 | 1,844 | 40 |
| 2023年6月22日 定時株主総会決議 | 1,844 | 40 |