- #1 債権流動化に関する注記
※1 受取手形及び売掛金
自己信託等に伴う流動化残高は次のとおりであります。
2016/06/17 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ212億93百万円増加し、1,611億28百万円となりました。これは投資有価証券の減少49億1百万円、長期貸付金の減少17億57百万円があった一方で、現金及び預金の増加141億46百万円、有形固定資産の増加46億78百万円、受取手形及び売掛金の増加32億75百万円があったことなどによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ131億84百万円増加し、785億30百万円となりました。これは電子記録債務の減少19億72百万円があった一方で、短期借入金の増加119億70百万円、預り金の増加14億51百万円、未払法人税等の増加12億88百万円、長期借入金の増加12億15百万円があったことなどによるものであります。
2016/06/17 15:05- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、財務状態等の悪化による貸倒懸念の早期把握と軽減を図っております。
投資有価証券である株式及び債券については、発行会社の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されています。株式については主に業務上の関係を有する企業の株式であり、債券については、適宜、経済情勢、金融情勢の把握につとめ、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。
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