営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 96億1900万
- 2016年3月31日 +34.21%
- 129億1000万
個別
- 2015年3月31日
- 83億5300万
- 2016年3月31日 +43.85%
- 120億1600万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2016/06/17 15:05
(注)株式数に換算して記載しております。2012年度新株予約権(長期株式報酬型) 第1回中期新株予約権(株式報酬型) 付与日 平成24年7月18日 平成25年5月31日 権利確定条件 1.新株予約権者は、当社の取締役、委任型執行役員、委任型理事のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過をする日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとします。2.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうち配偶者または一親等の親族の1名(以下「相続承継人」といいます。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は新株予約権を行使することができるものとします。3.その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるものとします。 1.第6次中期経営計画の最終年度にあたる平成28年3月期において、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の4項目について2項目以上公表値(当初計画値と修正値のいずれか)を上回った場合に、平成28年7月1日から平成28年9月30日の行使期間内で権利行使できるものとします。2.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうち配偶者または一親等の親族の1名(以下「相続承継人」といいます。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は新株予約権を行使することができるものとします。3.その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるものとします。 対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
- #2 新株予約権等の状況(連結)
- 第1回中期新株予約権(株式報酬型)2016/06/17 15:05
(注)1. 新株予約権1個当たりの目的となる株式の数(以下「付与株式数」といいます。)は10株とします。事業年度末現在(平成28年3月31日) 提出日の前月末現在(平成28年5月31日) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 2,142(注)4資本組入額 1,071 同左 新株予約権の行使の条件 1.第6次中期経営計画の最終年度にあたる平成28年3月期において、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の4項目について2項目以上公表値(当初計画値と修正値のいずれか)を上回った場合に、平成28年7月1日から平成28年9月30日の行使期間内で権利行使できるものとします。2.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうち配偶者または一親等の親族の1名(以下「相続承継人」といいます。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は新株予約権を行使することができるものとします。3.その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるものとします。 同左 新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとします。 同左
2. 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」といいます。)後、当社が普通株式につき、株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとします。 - #3 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/17 15:05
当連結会計年度におけるわが国経済は、概ね景気回復基調で推移し雇用情勢などでも改善がみられてきましたが、下期にかけて中国を中心とした新興国経済の失速への不安感や、年明け以降の為替の急速な円高進行などから、先行きの不透明感を懸念する見方も出てきています。前連結会計年度 当連結会計年度 比較増減 売上高 127,021 143,513 16,491 13.0 営業利益 9,619 12,910 3,290 34.2 経常利益 9,615 12,289 2,673 27.8
医薬品業界におきましては、平成27年6月に「経済財政運営と改革の基本方針2015」(いわゆる「骨太方針」)が閣議決定され、後発医薬品のシェアは「2017年央に70%以上とするとともに2018年度から2020年度までの間のなるべく早い時期に80%以上とする」という新たな目標が設定されました。更に平成28年度薬価制度改革で、長期収載品について「一定期間を経ても後発医薬品への適切な置き換えが図られていない場合の『特例的な引下げ』の対象」を算定するための後発医薬品の置き換え率が引き上げられるなどし、更なる後発医薬品の普及に向けた取り組みが進められています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ジェネリック医薬品市場は、病院・調剤薬局を中心に引き続き拡大傾向を示しております。当社におきましても、平成20年以降収載品目を中心に売上が順調に伸長した結果、売上高は過去最高の1,435億13百万円となりました。2016/06/17 15:05
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は899億99百万円となりました。売上原価率は62.7%となり、前連結会計年度に比べ0.2ポイント低下しました。これは、増産による固定費率の減少、原薬複数化による原材料費の削減などによるものであります。