売上高
個別
- 2018年3月31日
- 1506億4200万
- 2019年3月31日 +2.09%
- 1537億8900万
有報情報
- #1 事業の内容
- <当社グループの事業>当社グループは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)(注)1.の製造及び販売を主力事業としており、医薬品卸(注)2.への販売を通して、医療機関(病院、診療所、調剤薬局等)向けに供給しております。2019/06/21 16:02
医薬品には、病院や診療所で医師が発行する処方せんに基づいて処方される医療用医薬品と、処方せんを必要とせずに薬局や薬店で購入できる一般用医薬品とがあり、当社の売上高の99%以上は医療用医薬品によるものです。
さらに医療用医薬品は、先発医薬品(新薬)と、先発医薬品の特許が切れた後に製造承認を得る、同じ有効成分で、効能と安全性も先発品と同等の後発医薬品に分けることが出来ます。 - #2 役員の報酬等
- 5.当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、取締役の報酬については、2018年6月15日の取締役会において決議しております。また、監査役の報酬については、監査役会の協議のうえ決定されています。2019/06/21 16:02
6.当事業年度における業績連動報酬のうち、短期インセンティブに係る指標については、前連結会計年度の日本基準の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。当事業年度における当該指標の目標はそれぞれ、売上高206,000百万円、営業利益9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円であり、実績はそれぞれ、売上高187,863百万円、営業利益6,934百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,860百万円であります。また、長期インセンティブに係る指標については、前連結会計年度の日本基準の親会社株主に帰属する当期純利益が黒字であることであります。当事業年度における当該指標の実績は3,860百万円であります。
② 提出日現在の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2016年5月に、第7次中期経営計画「Obelisk」(2017年3月期~2019年3月期)を策定しております。その中で「ROE10%以上」を、2019年3月期での達成数値目標としておりましたが、2018年に第9回新株予約権を発行したことなどにより、6.7%と未達となりました。2019/06/21 16:02
なお、当社グループは、2019年5月に、第8次中期経営計画「NEXUS∞」(2020年3月期~2022年3月期)を策定し、最終年度となる2022年3月期の「海外売上高600億円以上」、「PMP8によるコスト削減150億円以上」などを達成目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営環境・経営戦略と対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、2022年3月期を最終年度とする第8次中期経営計画「Nexus∞」を策定いたしました。計数目標は、下記のとおりです。2019/06/21 16:02
ネットD/Eレシオは(2019年3月末0.8倍) 1.0倍程度を維持計数目標 基準値(2019年3月末) 目標値(2022年3月末) 海外売上高 355億円 600億円 PMP8によるコスト削減 - 累計150億円以上
2022年3月末までに研究開発費は累計330億円、設備投資は累計190億円を予定 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/21 16:02
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,522百万円 1,817百万円 仕入高 18,305 14,848