- 4541
- 2023/03/28
- 時価
- 246億円
- PER
- -倍
- 2011年以降
- 赤字-58.53倍
(2011-2022年) - PBR
- -0.47倍
- 2011年以降
- 0.49-5.3倍
(2011-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
仕掛研究開発(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 82億3400万
- 2021年3月31日 -36.46%
- 52億3200万
有報情報
- #1 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)減損損失及び減損損失の戻入を認識した資産2021/06/18 15:37
当社グループは、前連結会計年度においては、日医工グループの開発費について14百万円を、Sagent グループの仕掛研究開発について2,407百万円を減損しております。当連結会計年度においては、日医工グループの販売権及び開発費についてそれぞれ1,020百万円及び495百万円を、Sagent グループの販売権、仕掛研究開発及び開発費についてそれぞれ3,281百万円、1,069百万円及び83百万円を減損しております。減損損失は、連結損益計算書の売上原価、その他の営業費用に計上しております。
当該減損損失は、日本及び米国における販売権及び仕掛研究開発、開発費のうち、個別の資産を資金生成単位としているものの一部について、価格や市場に対する競争の影響により当初想定していた収益性が見込めなくなったことによるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <売上総利益>当連結会計年度の売上総利益につきましては、前連結会計年度比16,074百万円(43.1%)減の21,245百万円となりました。日医工グループにおいては、薬価改定の影響のほか、インフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫評価損、エルメッド製品についての販売権減損損失、自主回収に伴う在庫廃棄等の一時的費用の計上があったことから、前連結会計年度比9,871百万円減となりました。Sagent グループにおいては、ローリー工場での内製化に伴う製造移管費用の先行発生や、市場価格下落による販売権の減損損失計上などにより、前連結会計年度比6,202百万円減となりました。2021/06/18 15:37
<販売費及び一般管理費、研究開発費、その他の営業収益・費用>日医工グループにおいては、日医工岐阜工場連結子会社化による人件費等の増加や、自主回収に伴う費用の発生がありましたが、日医工岐阜工場取得に伴う割安購入益12,275百万円の計上により、総額で前連結会計年度比12,650百万円減となりました。Sagent グループにおいては、仕掛研究開発の減損について、前連結会計年度2,407百万円が、当連結会計年度1,092百万円となったことなどにより、総額で前連結会計年度比657百万円減となりました。
<コア営業利益、営業利益>上記から、営業利益は前連結会計年度比2,766百万円(96.3%)減の107百万円となりました(うち、日医工グループは2,779百万円増の6,560百万円、Sagent グループは5,545百万円減の△6,452百万円)。