有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/02/14 15:10
当社グループでは2021年4月以降、FMEA(注)等の独自の厳しい品質チェック等を行いながら、順次、生産・出荷を再開してはおりますがいまだ全品目の出荷再開には至っておりません。加えて、薬価改定による薬価引き下げ、製造委託先での生産・出荷停止に起因するエルメッド製品の売上減少、更には富山第一工場製造品について、当社グループで保有する同種同効成分製剤へ統合を図ることが可能なもの、一定の時間をかけて改善措置を図ることができるもの、製造再開に想定以上の時間を要することが見込まれるものに区分した上で検討を行った結果、今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料、仕掛品等について評価損の計上(約48億円)を第2四半期連結会計期間に行ったこと等から、当第3四半期連結累計期間において15,337百万円の営業損失及び15,704百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせうるような事象等が存在する状況となっております。
しかしながら当社グループにおいては、今後、富山第一工場製造品の生産・出荷を順次再開させていくとともに、引き続きグループ全体での生産体制の最適化に向けた取り組みも推し進め収益力改善に取り組んでいること、加えて全社レベルでの経費削減や物流コストの抑制、在庫・仕入管理の徹底により、キャッシュ・フローの改善に向けた施策を講じております。これらの施策に加えて、金融機関からの融資についても必要運転資金を賄える融資枠を確保していることもあり、当面の資金状況に重要な懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/14 15:10
(単位:百万円) その他の営業費用 320 882 営業利益(△は損失) △505 △1,310 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/14 15:10
(単位:百万円) その他の営業費用 636 1,209 営業利益(△は損失) 17 △15,337 - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 2022/02/14 15:10
(注)1.売上収益は、販売仕向先の所在地によっています。報告セグメント 日医工グループ Sagentグループ 合計
2.コア営業利益と同様に、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因による損益を除いており、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。2022/02/14 15:10
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1.セグメント区分は、「日医工グループ」「Sagent グループ」の2つのセグメント区分としており、「Sagent グループ」は、Sagent Pharmaceuticals, Inc. 及びその連結子会社で構成され、「日医工グループ」は、「Sagent グループ」を除いた会社にて構成されております。2022/02/14 15:10
2.当社グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」を採用しており、セグメント利益にも「コア営業利益」を採用しております。「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しており、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。
i.日医工グループ - #7 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 15:10
(注)コア営業利益と同様に、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。報告セグメント 日医工グループ Sagentグループ 合計
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)