四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
6.棚卸資産
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間における棚卸資産の評価減の金額はそれぞれ5,310百万円、4,309百万円です。なお、前第3四半期連結累計期間における評価減は、主に富山第一工場において今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料・仕掛品等についての評価損の計上を行ったことによるものであります。当第3四半期連結累計期間における評価減は、主にインフリキシマブBSの販売等の見直しを行ったことにより、期末時点において見積った正味実現可能価額が更に低くなることが見込まれたことにより評価損の計上を行ったこと及び今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料・製品等について評価損の計上を行ったことによるものであります。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間における棚卸資産の評価減の金額はそれぞれ5,310百万円、4,309百万円です。なお、前第3四半期連結累計期間における評価減は、主に富山第一工場において今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料・仕掛品等についての評価損の計上を行ったことによるものであります。当第3四半期連結累計期間における評価減は、主にインフリキシマブBSの販売等の見直しを行ったことにより、期末時点において見積った正味実現可能価額が更に低くなることが見込まれたことにより評価損の計上を行ったこと及び今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料・製品等について評価損の計上を行ったことによるものであります。