四半期報告書-第54期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産は管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングをしており、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について、回収可能性を評価し、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
仕掛研究開発の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は8.5%を採用しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産は管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングをしており、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| (単位:百万円) | |||
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 開発品に係る 研究開発活動の成果 | 仕掛研究開発 | 米国 | 2,975 |
将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について、回収可能性を評価し、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
仕掛研究開発の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は8.5%を採用しております。