四半期報告書-第53期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成28年7月11日開催の取締役会において、米国のSagent Pharmaceuticals, Inc.(以下「Sagent社」)と、株式公開買付け及びそれに続く現金を対価とする合併を実施することにより、全株式を取得し完全子会社化する買収契約(以下「本契約」)を締結することを決議し、Sagent社と日本時間の同日に本契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、中期経営計画において「シェアUP力」、「供給能力」、「開拓力」の3つの戦略を掲げ、世界のジェネリックメーカーTOP10入りを支える企業基盤構築を進めております。「シェアUP力」では日本国内のジェネリック医薬品市場内で15%シェアを確立すること、「供給能力」では超品質に基づく185億錠供給体制を確立すること、「開拓力」ではバイオシミラー・米国市場へ参入することを目指しております。
本買収は、米国市場におけるジェネリック医薬品市場参入のプラットフォームの確保、及び注射剤領域におけるプレゼンスの確立を通じた当社の「開発力」の拡大へ向けた重要なステップであり、当社の中長期的な企業価値向上のための重要な取組と位置付けております。
(2)買収する会社の名称、事業の内容、規模
①名称 Sagent Pharmaceuticals, Inc.
②所在地 1901 N. Roselle Road, Suite 700, Schaumburg, Illinois
③代表者の役職・氏名 CEO: Allan Oberman
④事業の内容 注射剤を中心としたジェネリック医薬品の製造販売
⑤株主資本 253,451千米ドル(2016年3月31日時点)
⑥設立年 2006年設立
⑦発行済株式総数 32,838,743株(2016年4月29日時点)
(3)買付等の期間(予定)
平成28年8月から9月目途
(4)買付等の価格
普通株式 1株あたり21.75米ドル
(5)買付等による株式所有割合等の異動(予定)
①異動前の株式所有割合 0.00%
②異動後の株式所有割合 100.00%
(6)買付等に要する資金
約736百万米ドル
Sagent社の発行済株式全ての買付け、オプション、ワラント等その他証券に関する支払いを行うために要する金額を記載しています。
(7)買付資金の調達方法
自己資金、及び銀行借り入れにて調達する予定です。
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成28年7月11日開催の取締役会において、米国のSagent Pharmaceuticals, Inc.(以下「Sagent社」)と、株式公開買付け及びそれに続く現金を対価とする合併を実施することにより、全株式を取得し完全子会社化する買収契約(以下「本契約」)を締結することを決議し、Sagent社と日本時間の同日に本契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、中期経営計画において「シェアUP力」、「供給能力」、「開拓力」の3つの戦略を掲げ、世界のジェネリックメーカーTOP10入りを支える企業基盤構築を進めております。「シェアUP力」では日本国内のジェネリック医薬品市場内で15%シェアを確立すること、「供給能力」では超品質に基づく185億錠供給体制を確立すること、「開拓力」ではバイオシミラー・米国市場へ参入することを目指しております。
本買収は、米国市場におけるジェネリック医薬品市場参入のプラットフォームの確保、及び注射剤領域におけるプレゼンスの確立を通じた当社の「開発力」の拡大へ向けた重要なステップであり、当社の中長期的な企業価値向上のための重要な取組と位置付けております。
(2)買収する会社の名称、事業の内容、規模
①名称 Sagent Pharmaceuticals, Inc.
②所在地 1901 N. Roselle Road, Suite 700, Schaumburg, Illinois
③代表者の役職・氏名 CEO: Allan Oberman
④事業の内容 注射剤を中心としたジェネリック医薬品の製造販売
⑤株主資本 253,451千米ドル(2016年3月31日時点)
⑥設立年 2006年設立
⑦発行済株式総数 32,838,743株(2016年4月29日時点)
(3)買付等の期間(予定)
平成28年8月から9月目途
(4)買付等の価格
普通株式 1株あたり21.75米ドル
(5)買付等による株式所有割合等の異動(予定)
①異動前の株式所有割合 0.00%
②異動後の株式所有割合 100.00%
(6)買付等に要する資金
約736百万米ドル
Sagent社の発行済株式全ての買付け、オプション、ワラント等その他証券に関する支払いを行うために要する金額を記載しています。
(7)買付資金の調達方法
自己資金、及び銀行借り入れにて調達する予定です。