- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/11 10:01- #2 事業等のリスク
(5) 海外事業展開及び為替変動に関するリスク
当社グループは、日本国内のほか、北米・欧州その他の地域における事業活動を積極的に展開しております。これにより、当社の連結売上高における海外売上高の比重及び連結総資産における在外資産の比重が高まっており、為替の変動により影響を受ける要因が増大しております。
当社は、為替変動リスクに対し、為替予約などリスクを軽減する手段を一部講じておりますが、かかる手段は為替変動リスクの全体を回避するものではなく、当社の業績、資産・負債及び純資産は、為替の動向により悪影響を受ける可能性があります。
2015/11/11 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果といたしまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は105,983百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。国内受託臨床検査事業において検査価格の下落等により減収となったものの、臨床検査薬事業において海外での販売が伸長したこと、また円安が進行したことにより、結果として増収となりました。利益面では、国内受託臨床検査事業の減収による利益減を、臨床検査薬事業の増収による利益増が補いきれず、結果として営業利益は13,769百万円(前年同四半期比5.1%減)、経常利益は12,877百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。また、米国子会社に対する訴訟に関連して、法人税の見積り計上及びこれに対応する受取補償金の特別利益への見積り計上を行ったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,525百万円(前年同四半期比20.1%減) となりました。
② セグメントの業績
2015/11/11 10:01- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(5) 海外事業展開及び為替変動に関するリスク
当社グループは、日本国内のほか、北米・欧州その他の地域における事業活動を積極的に展開しております。これにより、当社の連結売上高における海外売上高の比重及び連結総資産における在外資産の比重が高まっており、為替の変動により影響を受ける要因が増大しております。
当社は、為替変動リスクに対し、為替予約などリスクを軽減する手段を一部講じておりますが、かかる手段は為替変動リスクの全体を回避するものではなく、当社の業績、資産・負債及び純資産は、為替の動向により悪影響を受ける可能性があります。
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