経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 144億8500万
- 2015年9月30日 -11.1%
- 128億7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2015/11/11 10:01
これらの結果といたしまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は105,983百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。国内受託臨床検査事業において検査価格の下落等により減収となったものの、臨床検査薬事業において海外での販売が伸長したこと、また円安が進行したことにより、結果として増収となりました。利益面では、国内受託臨床検査事業の減収による利益減を、臨床検査薬事業の増収による利益増が補いきれず、結果として営業利益は13,769百万円(前年同四半期比5.1%減)、経常利益は12,877百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。また、米国子会社に対する訴訟に関連して、法人税の見積り計上及びこれに対応する受取補償金の特別利益への見積り計上を行ったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,525百万円(前年同四半期比20.1%減) となりました。
② セグメントの業績