- 4544
- 2026/09/10
- 時価
- 1947億円
- PER 予
- 37.31倍
- 2010年以降
- 赤字-1206.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.9-2.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.69%
- ROE 予
- 3.72%
- ROA 予
- 1.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 265億6600万
- 2016年3月31日 -10.48%
- 237億8200万
個別
- 2015年3月31日
- 177億3000万
- 2016年3月31日 -18.48%
- 144億5400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 1) 報酬体系2016/06/24 16:01
当社の取締役・執行役が受ける報酬については、グループ経営等に対する責任の範囲・大きさを踏まえ、職責に応じた確定金額報酬を中心に支給し、退任時に退職慰労金は支給しない。業績連動型報酬については、売上高、経常利益、キャッシュ・フロー等を業績判定基準とし、その達成状況に応じて変動させる。
取締役と執行役を兼務する場合は、執行役としての報酬を支給する。 - #2 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2016/06/24 16:01
これらの結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は211,743百万円(前期比3.5%増)となりました。臨床検査薬事業において海外での製品販売が伸長したこと及び円安が進行したことを主要因として増収となりました。利益面では、国内受託臨床検査事業の価格下落による利益減を、臨床検査薬事業の増収による利益増が補いきれず、結果として営業利益は26,050百万円(前期比3.6%減)、経常利益は23,782百万円(前期比10.5%減)となりました。
また、当連結会計年度において、当社の米国子会社であるMiraca Life Sciences, Inc. (以下「MLS」)にかかるのれんの減損処理に基づく特別損失を計上したこと並びにMLSに対する訴訟に関連して法人税の見積り計上及びこれに対応する受取補償金の特別利益への見積り計上を行ったことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は5,081百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益16,002百万円)となりました。