営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 147億1200万
- 2017年9月30日 -12.26%
- 129億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額116百万円は、セグメント間取引消去1,202百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,085百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/06 9:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。2017/11/06 9:00 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当社及び国内連結子会社は、減価償却方法の変更にあわせて、有形固定資産の使用実態を見直し、第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。2017/11/06 9:00
これにより、従来の方法と比べて、減価償却費が612百万円減少し、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益がそれぞれ612百万円増加、税金等調整前四半期純損失が612百万円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 臨床検査業界におきましては、引き続く価格低下圧力及び同業他社との競争激化を反映して、厳しい事業環境が継続しております。このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2017/11/06 9:00
これらの結果といたしまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は103,905百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。海外受託臨床検査事業の売上が減少したものの、国内受託臨床検査事業および臨床検査薬事業の販売が伸長し、結果として増収となりました。利益面では、減価償却方法の変更(定率法から定額法に変更)により固定費が減少しましたが、各事業における将来の成長のための先行費用のほか、海外受託臨床検査事業における減収が減益要因となり、結果として営業利益は12,909百万円(前年同四半期比12.3%減)、経常利益は12,175百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の連結子会社CDx社の株式譲渡に係る合併契約の締結に伴い、当該合併契約にて合意された公正価値と簿価純資産との差額を減損損失として27,900百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,071百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,097百万円)となりました。
② セグメントの業績