純資産
連結
- 2018年3月31日
- 1132億2500万
- 2018年12月31日 -0.07%
- 1131億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2019/02/13 10:00
「受託臨床検査事業」において、Miraca Life Sciences, Inc.に係るのれん、顧客関連無形資産等について、株式譲渡に係る合併契約の締結に伴い、当該合併契約にて合意された公正価値と簿価純資産との差額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において28,015百万円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 減損損失は、主にMLSに係るのれん、顧客関連無形資産等について、株式譲渡に係る合併契約の締結に伴い、当該合併契約にて合意された公正価値と簿価純資産との差額を計上したものであります。2019/02/13 10:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ23,173百万円増加し、86,016百万円となりました。その主な要因は、社債の増加15,000百万円、長期借入金の増加14,675百万円、短期借入金の増加10,000百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加4,176百万円及び流動負債その他の増加1,143百万円があった一方、補償損失引当金の減少9,914百万円、未払金の減少7,756百万円、固定負債その他の減少2,359百万円及び賞与引当金の減少1,570百万円があったためであります。2019/02/13 10:00
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ76百万円減少し、113,149百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益6,780百万円及び為替換算調整勘定の増加870百万円があった一方、配当金の支払7,422百万円があったためであります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ7.5%減少し、56.7%となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (3)信託に残存する自社の株式2019/02/13 10:00
当第3四半期連結会計期間末にBIP信託が保有する当社株式を、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は394百万円、株式数は149,200株であります。