営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 157億100万
- 2018年12月31日 -27.51%
- 113億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,427百万円は、セグメント間取引消去3,973百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,401百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/13 10:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 10:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2019/02/13 10:00
これらの結果といたしまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は135,247百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。国内受託臨床検査事業の売上が伸長したものの、米国で病理検査事業を営むMiraca Life Sciences, Inc.(以下、「MLS」という)が2017年11月に連結除外となったことに加え、臨床検査薬事業及びヘルスケア関連事業の減収が国内受託臨床検査事業の増収を上回ったことにより、結果として減収となりました。利益面では、各事業における将来の成長のための先行費用が発生したことなどにより、営業利益は11,382百万円(前年同四半期比27.5%減)、経常利益は9,868百万円(前年同四半期比33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,780百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。