営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 70億2300万
- 2019年9月30日 -18.01%
- 57億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△851百万円は、セグメント間取引消去3,276百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,128百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/13 10:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 10:04
- #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
- ①2020年3月期の見通しについて2019/11/13 10:04
2020年3月期につきましては、継続して本中期計画の施策に取り組み、売上成長が加速すると見通しているものの、本中期計画で開示した数値目標(2018年5月10日修正)には未達となる見込みです。その主な要因は、売上高においては、受託臨床検査事業において想定以上に価格が下落したこと、並びに受託臨床検査事業及び臨床検査薬事業において新規顧客獲得が遅延したことであり、営業利益においては、売上高の未達に加え、受託臨床検査事業における業務効率化施策効果の発現遅延、並びに受託臨床検査事業におけるアジア展開及び臨床検査薬事業におけるOEM事業強化のための一定の先行投資の発生などであります。
※1 EBITDA = 営業利益+減価償却費+のれん償却費単位:億円(四捨五入) 本中期計画の経営数値目標(2018年5月10日修正) 単年度業績予想(2019年5月14日開示) 差異 売上高 2,070 1,910 △160 営業利益 250 145 △105 EBITDA※1 380 265 △115 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ASU第2014-09号の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。2019/11/13 10:04
この結果、第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高が628百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上高が359百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ263百万円増加しております。
(IFRS第16号「リース」の適用) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるため、既存事業の強化をはじめ、新規事業の育成を開始するなど、経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2019/11/13 10:04
これらの結果といたしまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は93,480百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。臨床検査薬事業において日赤事業の契約終了による減収影響があったものの、受託臨床検査事業における新規獲得顧客及び遺伝子関連検査をはじめとした特殊検査の新規項目等による増収、滅菌関連事業における契約価格の見直し及び設備機器や消耗品等の販売が伸長したこと、また、新規育成事業及びその他において2019年2月に買収した株式会社セルメスタの業績が寄与したこと等から、結果として増収となりました。利益面では、前第2四半期連結累計期間において施設環境改善、業務効率化、コンサルティング費用等の一過性の費用が発生した影響があった一方、当第2四半期連結累計期間において減価償却費が増加したこと、臨床検査薬事業における日赤事業の契約が終了したこと及び大口顧客獲得に伴う先行費用が発生したこと等により、営業利益は5,758百万円(前年同四半期比18.0%減)、経常利益は4,526百万円(前年同四半期比22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,544百万円(前年同四半期比43.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。