減価償却費
連結
- 2021年3月31日
- 70億1400万
- 2022年3月31日 +21.77%
- 85億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額29,601百万円は、セグメント間取引消去△92,429百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産122,031百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。2022/06/22 10:00
(3)その他の項目の減価償却費の調整額831百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,480百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には長期前払費用の償却費を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。2022/06/22 10:00
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2022/06/22 10:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 退職給付費用 694 749 減価償却費 2,378 2,744 のれん償却額 403 99 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 注記事項(損益計算書関係)」の減価償却費は、当明細表における当期償却額より子会社の負担すべき額165百万円を控除したものであります。
2.ソフトウエアの主な当期増加額は、あきる野ラボ関連184百万円、人事システム関連 41百万円、MiDCバックアップ構築関連30百万円の取得であり、その他の主な当期減少額はこれらの稼働に伴う減少であります。2022/06/22 10:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①2023年3月期の見通しについて2022/06/22 10:00
2023年3月期につきましては、PCR検査をはじめとする新型コロナウイルス感染症関連検査の減少に加え、H.U. Bioness Complexに係る減価償却費や運営費用の増加等により、下記のとおりとなる見込みです。
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.検査・関連サービス事業(LTS)2022/06/22 10:00
売上では、大規模イベントでの対応を含めた新型コロナウイルス感染症関連検査の受託や空港検疫所における高感度抗原定量検査の包括的検査サポートの提供ならびにがんゲノムを始めとした遺伝子関連検査の伸長に加えて、前期において患者様の受診抑制等の影響により減少した検査受託数が当期に回復したこと等により増収となりました。これらの結果、売上高は179,932百万円(前期比27.7%増)となりました。利益では、H.U. Bioness Complex稼働に関連した一時的な費用および減価償却費の一部が発生したものの、増収に伴う売上総利益の増加等により営業利益は23,630百万円(前期比87.4%増)となりました。
ロ.臨床検査薬事業(IVD)