のれん
連結
- 2023年3月31日
- 1億2800万
- 2024年3月31日 -31.25%
- 8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2024/06/19 10:05
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2024/06/19 10:05
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 減価償却費 5,212 5,424 のれん償却額 203 547 支払手数料 15,304 15,208 - #3 事業等のリスク
- (7) 減損会計適用に関するリスク2024/06/19 10:05
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産および投資有価証券等を所有しております。これらのうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は、エスアールエル社の臨床検査資産グループにおける有形および無形固定資産57,958百万円(連結総資産の19.9%)ならびにBaylor Miraca Genetics Laboratories, LLCに対する投資有価証券4,994百万円(連結総資産の1.7%)および貸付金4,920百万円(連結総資産の1.7%)であります。
これらの資産の評価においては、会計上の見積りを必要としており、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/06/19 10:05
ハ リース資産のれん 3~20年 顧客関連無形資産 10~30年 ソフトウエア 3~5年
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにADx NeuroSciences NV、Fluxus, Inc.およびその他を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/06/19 10:05
流動資産 4,171 無形固定資産に配分された金額 6,382 のれん 4,416 流動負債 △2,574 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/19 10:05
当社グループは、稼動資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産および処分予定資産等については個々にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ケアレックス㈱(東京都港区) 遊休資産、ヘルスケア関連サービス事業ののれん 有形固定資産、のれん 523 ㈱医針盤(東京都港区) 検査・サービス関連事業の無形固定資産 無形固定資産 116
当社連結子会社であるケアレックス㈱については、遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費2024/06/19 10:05
※2 ROIC=NOPAT(営業利益-みなし法人税)/ 投下資本 [(純資産+有利子負債(リース債務含む) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/19 10:05
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ7,074百万円減少し、290,849百万円となりました。その主な要因は、建物及び構築物(純額)の増加4,379百万円、繰延税金資産の増加3,532百万円、機械装置及び運搬具(純額)の増加3,128百万円およびのれんの増加2,945百万円があった一方、流動資産その他の減少5,257百万円、長期貸付金の減少4,441百万円、ソフトウエアの減少4,360百万円、現金及び預金の減少4,238百万円および建設仮勘定の減少2,865百万円があったためであります。
(負債)