のれん
連結
- 2024年3月31日
- 8800万
- 2025年3月31日 +6.82%
- 9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2025/06/16 15:36
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2025/06/16 15:36
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 5,424 5,400 のれん償却額 547 482 支払手数料 15,208 13,632 - #3 事業等のリスク
- (8) 減損会計適用に関するリスク2025/06/16 15:36
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産および投資有価証券等を所有しております。これらのうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は、エスアールエル社の臨床検査資産グループにおける有形および無形固定資産51,838百万円(連結総資産の18.5%)ならびにBaylor Genetics Holdings, Inc.に対する投資有価証券947百万円(連結総資産の0.3%)およびBaylor Miraca Genetics Laboratories, LLCに対する貸付金4,859百万円(連結総資産の1.7%)であります。
これらの資産の評価においては、会計上の見積りを必要としており、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/06/16 15:36
ハ リース資産のれん 3~20年 顧客関連無形資産 10~30年 ソフトウエア 3~5年
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/16 15:36
当社グループは、稼動資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産および処分予定資産等については個々にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ケアレックス㈱(東京都港区) 遊休資産、ヘルスケア関連サービス事業ののれん 有形固定資産、のれん 523 ㈱医針盤(東京都港区) 検査・サービス関連事業の無形固定資産 無形固定資産 116
当社連結子会社であるケアレックス㈱については、遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費2025/06/16 15:36
※2 ROIC=NOPAT(営業利益-みなし法人税)/ 投下資本 [(純資産+有利子負債(リース債務含む)