経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -72億4100万
- 2025年3月31日
- 47億4200万
個別
- 2024年3月31日
- 83億7000万
- 2025年3月31日 +137.87%
- 199億1000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症関連検査の減少を見込むものの、ベース事業の成長および検査・関連サービス事業における収益性の改善、CDMO事業の伸長等により、下記のとおりとなる見込みです。2025/06/16 15:36
※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費単位:億円(四捨五入) 2025年3月期実績 2026年3月期予想 営業利益 26 80 経常利益 47 60 親会社株主に帰属する当期純利益 28 55
※2 ROIC=NOPAT(営業利益-みなし法人税)/ 投下資本 [(純資産+有利子負債(リース債務含む) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は243,025百万円(前期比2.6%増)となりました。主な増収要因は検査・サービス事業の伸長です。2025/06/16 15:36
利益では、増収による増益に加えて、検査・関連サービス事業における収益性改善施策の効果が徐々に発現したこと等により増益となりました。その結果、営業利益は2,640百万円(前期は営業損失4,043百万円)となりました。営業利益の増益に加えて、出資金運用益の計上および持分法による投資損失の改善等により、経常利益は4,742百万円(前期は経常損失7,241百万円)となりました。また、経常利益の増益に加えて、特別利益として補償損失引当金戻入額、特別損失として関係会社整理損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,761百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失7,553百万円)となりました。
① 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等